美感の自己生体解剖… (nsfw)

[This is an E-J translation of my last post “An Auto-Vivisection of the Aesthetic Sense”.  Actually, a Japanese fan of the artist expressed an interest in reading it so here it is.  For all you Japanese-language readers, enjoy and please forgive the woeful prose!!]

…ということをやりたいと思います。つまり、美学の本を読んで美術批評家の虚弱の武器を利用するより、ただ自分のお気に入りのアーチストの一人の絵をいくつかをはって、この絵のどこかが好きについて語ります。うまくいけばこの方が「アートの定義とは何」「いい絵・悪い絵の境」の論議より効果的だと思います。

このわけでPIXIVののなかで一番好きなアーチスト:ゴロボッツさんを選びました。ゴロボッツの絵が大好きでうちのサイドバーに彼のブログのリンクがあります。まずゴロボッツの絵4枚を見てください「もっとハイレズを望む人ゴロボッツのサイトを伺ってください」。

1番

1番

2番

2番

3番

3番

4番

4番

ゴロボッツの主題はほとんどロリタなので私の選択がかたよっていなくて代表的な4枚です。ロリ系ってすぐやっかいな話題になるからこのポストで論じるつもりまったくありません。これだけ言いましょう: PIXIVではこういう絵を描くひとが多いんでそのなかでゴロボッツの作品なぜこんなに私にとって面白いと、調べておきたいです。

ゴロボッツの絵を見ると最初に印象的なのはその目でしょう。大きくてまぶしい色のついた目、しかも同心円です。私、同心円と狂気を結びつけてかんがえます。赤い目「ゴロボッツのキャラ赤い目が多い」と悪を結びつけてかんがえます。気が狂った邪悪な女の子。もちろん、女の子っていう生き物は普段「狂気と悪」と関係ある者として見られないのでここに矛盾があります。

印象的なもの、その二、ライティングの使い方です。私普段、細かいことにぜんぜん気づかない人だから推測するのなら多分ゴロボッツのライティングの使い方少し「やりすぎ」かもしれません。証明効果を表現してるかどうかも知りませんけどこのライティングで面白くて綺麗な結果二つあると思う:

1.キャラの肉体があらわれる、ちょっとでも3Dになる、生きているように見える;2.キャラが頭に円光をかぶっているように見えます。1番目、3番目、4番目の絵にこれがはっきり見えます。天使のもっているような円光が先ほど述べた矛盾を増加させます。振り子の操作:

無罪↔狂気↔天使↔悪魔。

ゴロボッツの色の使い方も大好きです。作品全体的にカラフルですがその半分ぐらいは純正に濃いです。1番目と3番目が濃い方、2番目と4番目はそんなに濃くありません。ゴロボッツの濃い絵は著しくてお好み。絵がカラフルになればなるほど、線が太くなります。おそらくバランスのためでしょう。

最後にゴロボッツのスタイルと好きなポイントについてもう一つ言いたい事があります。これ、心の中で強く感じる事ですけどほかの人に説明したら多分不可解な話になります。厳密に言えば私の説明性格ではないはずです。なぜかというと自分はどう説明したらさっぱりわかりません。言葉が間違っていても意味が通じたらいいなと思います。とにかく頑張って説明しましょう:

視覚芸術のことなら、人が見たいです。風景、歴史的な状況、すべて私の目には後景に退きます。たとえば19世紀だとある程度ファンゴッホやモネを評価できますがやはりマネのオランピアフォリ=ベルジェールのバーの方が心を誘惑します。「もしかしたら私は美学的に世慣れていないのかも。木や建物の絵より人の絵の方が見たいですもの。」

オランピア

オランピア

フォリ=ベルジェールのバー

フォリ=ベルジェールのバー

ややこしいのはここ:私あんまりポーズをとる人の絵好きじゃありません。もし絵にでるモデルが私の為にポーズしたと感じさせたらもう気乗りしないんです。肖像画が好きな人がこれで大変困るでしょう!

「私の為」、この言葉は決定的です。マネのオランピアの場合、明らかにモデルがアーチストの為にポーズをとりました。それでもちろん彼女がその後の過程がわかっていたでしょう:アーチストが絵を描いて、促進して、売って、ついにいろんな人に見せて、魅力させるのです。したがって間接的にでもモデルが私たち見物人の為にポーズをとっていました。ただしマネが天才でこの過程を止めてモデルのポーズの意図を否定します。

結果として、マネのオランピア「絵のなかにいるモデルのこと」私たちの為にポーズをとっていません。これは自給自足の世界に住んでいる人です。したいことが「アーチストの為にポーズ」する、私たちまったく関係ありません。マネが彼女の人生物語を再現する:召し使い、猫、何よりも彼女の自由、活発な「反抗的なさえ」態度を使っています。フォリの場合、モデルがどんなに陰気な憂鬱にのめり込んでいるかというとアーチストのためにポーズをとるのに失格しそうです!!マネのこういうことが好きです。

ゴロボッツのモデルもちろん物質界に存在しません。そういう意味で彼女たちアーチストの為にでも見物人・消費者の為にでもポーズをとることありません。これは窮地を改善しない、逆に悪化させると私は思います。ゴロボッツみたいなアーチストは「少なくても私みたいな見物人に関して」描いた絵が私たちの為だったという結論を妨げなければなりません。

1番目と2番目の絵は明らかに「ポーズ」の絵です。しかしながらゴロボッツそのキャラが私たちの為にポーズをとることを妨げます。自由な幻想をちゃんと創造していますからです。2番目の娘の手袋はこのためにとても効果的です。3番目と4番目「特に4番目」同じような効果をもつ精巧ながら結局不可知な物語を少しでも明かします。

わかっていますよ。あまりにも意味ない話ばっかり!

最後にこの注:

ある人は私が2番目と3番目の絵をクロッピングしたんじゃないかと疑うかもしれません。実はやってないです。原作はそのまま。ゴロボッツ自身がこのように描くとおっしゃったことがあります。ゴロボッツが大体いろんなアニメやゲームから刺激を受けて絵を描きます。私ほとんどゴロボッツさんの好きなアニメ見たことないので同人サービスカットの面についてあまり話しができません。しかし3番目に関しては美学でのタンタロスの役割は非常に面白い話題なのでいつかその話についてポスト書こうかなと思います。

~ by Haloed Bane on July 15, 2009.

2 Responses to “美感の自己生体解剖… (nsfw)”

  1. I hope you intend to translate the Japanese comments back into English😀

  2. Well, they’re commenting on gorobots’ blog, so I’ll summarize that later. You realize, though, that now anyone can come and ask me to translate all the English comments into Japanese?!

    Edit: So, basically, one of gorobot’s fans was happy to see the translation and remarked that one would have never thought there were such deep things in gorobot’s art. Then gorobots thanked me for going through all the trouble of translating it and said he felt like he wasn’t worth this sort of “inquiry”. Then I said, nonsense, and encouraged him to keep coming out with the great work. Which he has, as his latest pic is awesome…

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